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募集職種の仕事紹介

 

[写真]システム事業部 アドミ二ストレーションシステム部 立松 恵理

「世界の仲間と協力し合って、巨大プロジェクトをみごと完遂」

立松 恵理
システム事業部 アドミニストレーションシステム部
(アプリケーションデザイナー)
2006年入社
法学部 国際企業関係法学科卒


世界中の売上データを一元管理しよう!

「グローバルSCMシステム」は、市場の需要に対して無駄のない最適な生産・物流を実現していくために、世界の富士フイルムグループ各社・拠点で扱っている全ての商品のサプライチェーンデータを1か所に集め、効率的に運用することを目指すシステム。さまざまなサブシステムが稼働しながら、最終的には全社が情報を共有して迅速な経営判断をしていけるような仕組みに統合するという壮大な計画です。
私は入社以来、一貫してこの計画に関わっていますが、入社6年目には、とりわけ大きなプロジェクトに1年間参加しました。世界のグループ会社の売上データを基幹業務システムから毎日収集して、各事業部門の売上計画と実績を一元的に管理できる仕組みをつくるというものです。世界全体で見ると、M&Aや組織変更は珍しいことではありません。その中で常に現地法人のIT担当者と連絡や交渉を行いながら進めていく、文字通りグローバルなプロジェクトになりました。

カットオーバー直前の変更もチーム全員の力で!

その中でも私がメインで担当したのは、日々の売上計画の進捗状況をグローバルに“見える化”するという、最終レポートに関する部分。特に、グラフを使って視覚的にグループ各社の売上状況がさまざまな集計軸で把握できる試みは富士フイルムグループでは初となります。同じグループとはいえ、会社によって売上データのまとめ方やコード形式が異なる中で、各社の違いを調整して、システムにとどまらずユーザーの業務をどのように標準化するべきか――議論が続きました。グループの管理方針が変更になった時はカットオーバーまで残り数か月。終盤に集計の基準も変更になったため、大変厳しい追い込み作業となりましたが、チーム全員の協力で何とか間に合いました。

関連情報

富士フイルムグループを統括する持株会社です。

富士フイルムグループのイメージングソリューション、インフォメーションソリューションをリードする事業会社。


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