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沿革・歴史

 
1998年7月1日

富士フイルムグループのIT戦略の策定と実行を担うことを目的として、富士写真フイルム(株)の情報システム部門が分社独立し、「富士フイルムコンピューターシステム株式会社」を設立。

同時に、富士フイルムグループのグローバルな連結経営の強化とスピードアップおよび、全社業務改革を狙いに、SAP・R/3導入を軸とした「FISTプロジェクト」の活動開始。

2000年5月 業務拡大にともない東京本社・事業所を港区南青山に移転。
2000年10月 富士写真フイルム(株)にSAP・R/3の経理経営情報システムを導入。
2001年10月 富士写真フイルム(株)にSAP・R/3の販売物流システムを導入。
2001年11月 デュッセルドルフに欧州拠点を開設。
2002年7月 連結決算の早期化と連結管理レベルの向上を狙い、グローバル連結経営情報システムを導入。ニューヨークに北米拠点を開設。
2002年10月 富士フイルムグループ会社へのSAP・R/3の展開を開始。
2003年10月 富士フイルムグループの中期計画の一環として、「VISION75 IT戦略」を策定。グローバルな連結・事業活動を支援するIT整備・推進活動を開始。
2004年3月 上海に中国拠点を開設。
2004年4月 間接材購買の抜本的な業務改革を狙い、インターネットを活用した新購買システムを開発、富士写真フイルム(株)に導入。
2005年10月 統合データウエアハウスを構築。
世界中の富士フイルムグループ各社のサプライチェーン情報を可視化。
2006年1月 富士フイルムグループの内部統制整備を狙い、IT全般統制の整備を推進。
2006年3月 人材育成制度の充実を目指し、ITスキル標準(ITSS)に基づくヒューマンマネジメントシステムを整備。
2006年12月 富士フイルムグループ全体の人事情報一元化を見据え、人事情報システムを再構築。
2007年2月 富士フイルムホールディングス(株)、富士フイルム(株)、富士ゼロックス(株)の本社機能東京ミッドタウン移転に伴う情報インフラ整備を推進。
2007年5月 富士フイルム(株)のSAP・R/3バージョンアップとOS・DBのマイグレーションを同時実現。
2007年7月 予算業務改革を狙いに、直接原価計算を柱とする新予算システムを開発、富士フイルム(株)に導入。
2008年3月 情報インフラのセキュリティ強化を目指し、検疫ネットワークシステムを開発、富士フイルム(株)に導入。
2008年12月 事業戦略/R&D戦略と連携した知財戦略強化を狙いに、知財統合管理システムを開発、富士フイルム(株)に導入。
2009年3月 「仮想化技術」を活用し基幹システムのサーバー統合を推進、運用コストの大幅削減を実現。
2009年12月 仮想化技術による基幹システムのサーバー統合が、ITインフラ改善の成功例として社団法人企業情報化協会の「平成21年度ITマネジメント大賞」を受賞。
2010年4月 富士フイルムを始めとしたグループ会社のビジネスに一層貢献することを狙い、IT戦略・ガバナンス・企画・業務プロセス設計強化に向けた自己改革を実現。
2011年11月 富士フイルムグループの中期経営計画(VISION80)に基づき、グローバルIT戦略を策定。
2012年1月 シンガポールにアジア・パシフィック拠点を開設。
2012年4月 弊社社長がガートナー社「ITインフラストラクチャ&データセンターサミット2012」にて、「富士フイルムグループの未来に向けて ~グローバルIT戦略とIT部門改革~」と題して基調講演。
2015年6月 富士フイルムICTソリューションズ株式会社に商号変更するとともに本社を港区西麻布の「西麻布28森ビル」へ移転。

関連情報

富士フイルムグループを統括する持株会社です。

富士フイルムグループのイメージングソリューション、インフォメーションソリューションをリードする事業会社。


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